- 2009年3月23日 16:45
- スポーツ
WBCはついに準決勝に入り日本が堂々とアメリカを降して決勝進出を果たしました。
ここまでの戦いはやはり何といっても投手陣の頑張りが素晴らしいと言えますね。松坂投手、ダルビッシュ投手、岩隈投手の三本柱が非常に安定していてやるべきことをきちんとやっているのでどの試合も安定した試合運びが出来ている、つまり野球は投手陣がしっかりしていればどんな強敵にも伍して行けるものだということを示しているのです。
加えて中継ぎ、抑えもここまではとても良い働きをしたと言って良いでしょう。この大会が始まった時馬原投手、藤川投手の抑えの切り札には不安があると以前に言いましたが、第2ラウンドまでは問題なく運んで来ました。強いて言えば、今日のアメリカ戦では馬原投手に少々危ないと思わせる場面が覗きました。でも怪我をするほどのこともなく終わって本当に良かったと思います。いよいよあすの決勝は韓国戦です。今大会これまで2勝2敗で雌雄を決する戦いとなりました。実力はほとんど互角と思える両チーム、まずは先発投手の出来が鍵を握ることになるでしょう。緊張感に満ちた試合、つまりに接戦になると思われるので、最後はここ一番での気持の強さが勝った方、そしてミスをしなかった方に栄冠は輝くのでしょう。
歴史に残る好試合を期待しましょう。
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