<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>尾崎勇気のオフィシャルブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kusanohitoshi.com/fight1/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://kusanohitoshi.com/fight1/atom.xml" />
    <id>tag:kusanohitoshi.com,2008-05-21:/fight1//5</id>
    <updated>2012-01-30T23:00:51Z</updated>
    <subtitle>尾崎勇気の公式ブログです。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.1</generator>

<entry>
    <title>「日本相撲協会理事選」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kusanohitoshi.com/fight1/archives/2012/01/post-391.html" />
    <id>tag:kusanohitoshi.com,2012:/fight1//5.1259</id>

    <published>2012-01-30T13:00:01Z</published>
    <updated>2012-01-30T23:00:51Z</updated>

    <summary>今日は日本相撲協会の理事選挙が行われました。   相撲協会の理事は、外部理事を除...</summary>
    <author>
        <name>尾崎 勇気</name>
        
    </author>
    
        <category term="スポーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kusanohitoshi.com/fight1/">
        今日は日本相撲協会の理事選挙が行われました。
 
相撲協会の理事は、外部理事を除く10人が2年ごとに年寄名跡を持つ親方たちの中から選挙で選ばれます。その理事改選は立候補制となった1968年以降、一門の調整により無投票が続いていましたが、1998年に初めて候補者数が定数を上回って選挙となりました。
 
そして記憶に新しい二年前の理事選では、当時二所ノ関一門だった貴乃花親方が「強行出馬」したことで大きな話題となりました。今回も定数10人に対し、12人の親方が立候補したことで二期連続の投票による選挙となりました。今回の選挙では投票前に立会演説会が行われるということで楽しみにしていましたが・・・
 
しかし、演説は非公開ということでこれは非常に残念！誰が何を考えているか知るいい機会でしたので、この演説を映像で観たかったという人も多かったのではないでしょうか。 
 
理事長も予想通り、北の湖親方が再選を果たし、今回は全体を通して前回のような大きな波乱もなく、下馬評通りの結果になりました。公益法人に移行することが出来れば、また新たな改革が行われると思いますが、それまでの間、北の湖理事長率いる新体制の相撲復興への舵取りに注目が集まります。
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「大雪」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kusanohitoshi.com/fight1/archives/2012/01/post-390.html" />
    <id>tag:kusanohitoshi.com,2012:/fight1//5.1258</id>

    <published>2012-01-25T03:01:44Z</published>
    <updated>2012-01-25T03:03:21Z</updated>

    <summary>昨日は月一レギュラーのヨコハマろはすの日。 大雪の影響で交通に支障が出ることを予...</summary>
    <author>
        <name>尾崎 勇気</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kusanohitoshi.com/fight1/">
        <![CDATA[昨日は月一レギュラーのヨコハマろはすの日。

大雪の影響で交通に支障が出ることを予想して、いつもよりかなり早く家を出発。家を出る直前まで電車の運休情報を確認して、最寄りの駅に向かったのですが、私が駅に着く直前になんと電車がストップ！

雪も止んでいたし、しばらくすれば復旧するだろうと思って待っていても一向に復旧せず、「このままでは時間に間に合わない！」とタクシーに乗ったら、地面の雪の凍結による事故渋滞で全く動かないという状況に。

結局、いつも通りに行動していれば、運休していた路線をさけることも出来て、遅れることもなかった。行動の一つ一つが全て裏目に出るというこの感覚を久々に味わいました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="01251201.jpg" src="http://kusanohitoshi.com/fight1/01251201.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
結果、だいぶ遅れてラジオ日本に到着し、本来の時間帯をずらして出演させて頂きました。土井さん、スタッフの皆さんに本当に申し訳なかったです。今後はFPの勉強で学んだリスク管理を活かして、更に注意して行動したいと思います！

トークの内容はやはり初優勝の把瑠都、白鵬戦を20連敗で止めた鶴竜が中心でした。これでもし鶴竜が来場所後大関に上がったら、相撲界史上初の6大関となります。実力伯仲のその中から一体誰が抜け出すのか、まずは大阪場所での把瑠都に注目が集まりますね。 ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「大相撲初場所　千秋楽　＆　FP技能士試験</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kusanohitoshi.com/fight1/archives/2012/01/fp.html" />
    <id>tag:kusanohitoshi.com,2012:/fight1//5.1257</id>

    <published>2012-01-22T13:51:44Z</published>
    <updated>2012-01-22T13:53:22Z</updated>

    <summary>今日はFP技能士試験を受けてきました。 FP（ファイナンシャル・プランニング技能...</summary>
    <author>
        <name>尾崎 勇気</name>
        
    </author>
    
        <category term="スポーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kusanohitoshi.com/fight1/">
        <![CDATA[今日はFP技能士試験を受けてきました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="01221201.jpg" src="http://kusanohitoshi.com/fight1/01221201.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
FP（ファイナンシャル・プランニング技能士）は投資、保険、年金、不動産、相続などを包括的にアドバイスする専門家。昨年の秋に宅建で不動産の勉強をしたので、せっかく得た知識だから、なにかその関連の資格でも取ろうと思い、今回はFPに挑戦！毎月、ヨコハマろはすでお世話になっている土井さんも以前、「FPは自分の人生設計に役に立ちますよ」と仰っていたので、前々からいずれは勉強してみようと思っていました。

不動産や投資系の知識は若干あったので、この分野は割と楽に勉強できましたが、保険や年金に関しては自分でも驚くほど知識がなくて、これを記憶に定着させるのが大変でした。受験者は宅建の時には年配者の方が多かったのですが、FPは大学生くらいの若い人が大部分を占めていました。大学在学中にこの資格を取っておこうと考える人が多いのでしょうね。

合格発表は来月29日。自分では割と手応えを感じたのですが、う～ん、どうなるでしょうか。

大相撲初場所千秋楽は幕内、十両ともうすでに優勝が決まっていましたので、とりわけ大きな注目はなかったのですが、この二日間の前頭の高安の相撲内容が素晴らしい。

昨日は地力はすでに大関の力がある鶴竜相手に動き負けしなかったですし、今日は圧力のある雅山に対しても全く下がることなく、激しいつっぱりで突き出しました。まだまだ相撲が固まっていないところも、今後更なるのびしろを感じます。怪我がなければ、今年中に間違いなく三役～幕内上位に定着するでしょう。

幕内下位で今場所大勝ちした臥牙丸―栃煌山戦という好調同士の取組は、熱戦を期待したのですが臥牙丸の一方的な相撲内容になってしまいました。あの200キロの巨体からの突き押しは、馬力の栃煌山さえも歯がたたないほどの威力があるのでしょうね。

栃煌山も番付を下げれば毎回、その圧倒的な馬力の差で大勝ちします。やはり栃煌山や豪栄道、豊ノ島などは上位に定着してもらわないと、関脇以下の対横綱大関戦の面白みが減ってしまいます。緊張感のある相撲を観たいですから。

来場所は新鋭の妙義龍の活躍と栃煌山の復活に注目したい。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「大相撲初場所　十四日目」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kusanohitoshi.com/fight1/archives/2012/01/post-389.html" />
    <id>tag:kusanohitoshi.com,2012:/fight1//5.1256</id>

    <published>2012-01-21T14:27:45Z</published>
    <updated>2012-01-21T14:28:22Z</updated>

    <summary>大相撲初場所十四日目、十両では先場所の勢と同様、千代大龍が新十両での優勝を決めま...</summary>
    <author>
        <name>尾崎 勇気</name>
        
    </author>
    
        <category term="スポーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kusanohitoshi.com/fight1/">
        大相撲初場所十四日目、十両では先場所の勢と同様、千代大龍が新十両での優勝を決めました。
 
ここ数日の相撲は左肩から激しく当たっての突き押しという流れのある相撲で安定感を感じます。今日のような積極的に前に出る相撲を取っていれば、すぐ幕内にも上がってくると思います。九重部屋は今場所新入幕の千代の国を筆頭に、活きのいい若手がどんどん育ってきていて、部屋も相当活気づいているでしょうね。
 
活気づいている部屋といえば、6人の十両以上の力士を有する、今や一大勢力の境川部屋。その境川部屋で最近はずっと部屋頭だった豪栄道が前頭2枚目で9敗目を屈し、来場所は妙義龍に番付で逆転されることに。
 
4年後に入ってきた元同級生に番付を抜かれるわけですから、胸中相当悔しい思いがあるでしょう。来場所はご当地の大阪ですし、横綱大関とも当たらない地位まで番付も下げますので、次の大阪場所では豪栄道がかなりやりそうな予感がします。
 
そして、いよいよ上位戦総当たりという地位まで番付を上げる妙義龍の相撲もかなり楽しみです。
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「大相撲初場所　十三日目」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kusanohitoshi.com/fight1/archives/2012/01/post-388.html" />
    <id>tag:kusanohitoshi.com,2012:/fight1//5.1255</id>

    <published>2012-01-20T13:16:19Z</published>
    <updated>2012-01-20T13:16:58Z</updated>

    <summary>大相撲十三日目、把瑠都の初優勝が決定。   十日目あたりから把瑠都優勝の雰囲気は...</summary>
    <author>
        <name>尾崎 勇気</name>
        
    </author>
    
        <category term="スポーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kusanohitoshi.com/fight1/">
        大相撲十三日目、把瑠都の初優勝が決定。
 
十日目あたりから把瑠都優勝の雰囲気は感じていましたが、残り二日残しての優勝決定は観る方からすれば、少し残念でしたね。出来れば、千秋楽までもつれてほしかった。これで来場所は把瑠都は綱取りをかけることになります。
 
残念といえば、十両は昨日まで優勝争いでトップだった阿夢露が膝の怪我で休場。この日は同じく優勝争いをしていた千代大龍との好調同士の直接対決だっただけに、この取組は観られないのは本当に残念。しっかりと膝の治療をしてまた元気な相撲をみせてほしい。
 
幕下では佐久間山の序の口からの連勝が27でついにストップ。この日の千昇との取組は、お互い十両昇進をかけた熱の入る好勝負となりました。千昇の右上手からの攻めは、モンゴル力士らしい巧さと粘り強さがありましたね。これで千秋楽は幕下は8人によるトーナメント戦となり、楽しめそうです！
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「大相撲初場所　十二日目」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kusanohitoshi.com/fight1/archives/2012/01/post-387.html" />
    <id>tag:kusanohitoshi.com,2012:/fight1//5.1253</id>

    <published>2012-01-19T13:41:32Z</published>
    <updated>2012-01-19T16:42:34Z</updated>

    <summary>大相撲初場所十二日目、白鵬が敗れ星の差が二つついたため、幕内の優勝はほぼ把瑠都で...</summary>
    <author>
        <name>尾崎 勇気</name>
        
    </author>
    
        <category term="スポーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kusanohitoshi.com/fight1/">
        大相撲初場所十二日目、白鵬が敗れ星の差が二つついたため、幕内の優勝はほぼ把瑠都で決定と考えてよさそうです。
 
把瑠都―稀勢の里は毎回左四つでの手に汗握る力相撲になるので楽しみにしていたのですが、把瑠都の立ち合い変化で勝負は一瞬で終わってしまいました。ちょっと残念でしたが、これも相撲なのでしょうがないですね。立ち合い、思い切り当たっていかなければ把瑠都に勝つのは難しいですから。
 
今日は前半戦での嘉風―栃ノ心戦が物言いがつく熱戦になりました。今場所の栃ノ心はがっぷり四つから1～2分を超える大相撲が3日連続で続いたりと前半戦の土俵をかなり盛り上げています。残り3日となりましたが、明日以降国技館に行かれる方は、栃ノ心戦をおススメします！
 
昨年の五月技量審査場所では千秋楽まで優勝争いに残るなど、前頭の中位以降に番付を下げた時には、圧倒的な力の差を見せていた栃ノ心ですが、最近はもう以前のように四つになっても楽には勝てなくなったということでしょうか。若い力もどんどん幕内に上がってきていますしね。
 
十両は双大竜、阿夢露、千代大龍が2敗で並ぶ混戦模様。千秋楽三つ巴戦に期待！
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「大相撲初場所　十一日目」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kusanohitoshi.com/fight1/archives/2012/01/post-386.html" />
    <id>tag:kusanohitoshi.com,2012:/fight1//5.1251</id>

    <published>2012-01-18T14:48:14Z</published>
    <updated>2012-01-18T14:48:57Z</updated>

    <summary>大相撲初場所十一日目、優勝争いでの最大の焦点である注目の白鵬―稀勢の里は押し出し...</summary>
    <author>
        <name>尾崎 勇気</name>
        
    </author>
    
        <category term="スポーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kusanohitoshi.com/fight1/">
        大相撲初場所十一日目、優勝争いでの最大の焦点である注目の白鵬―稀勢の里は押し出しで白鵬の勝利。
 
この取組を観ていたほとんどの人が、いつもの両者の対戦のように、激しい突きあいからの右と左の差し手争いを予想していたと思います。しかし、勝負を決めたのは白鵬の左からの「とったり」でした。
 
立ち合いは稀勢の里得意の左おっつけに横綱は体が伸び上がりましたが、稀勢の里の二の矢の右からの突きを絶妙なタイミングで手繰りました。
 
そういえば、横綱は以前はこの左とったりは得意技の一つでしたね。最近はあまりこの技を使うこともなかったので、稀勢の里も横綱のこのとったりは警戒していなかったのではないでしょうか。
 
横綱は立ち合い、稀勢の里にあえて右差しを警戒させておいて、実はその次にくる相手の右の突きに最初から狙いを絞っていたとしたら、これは凄すぎですよね。短い時間でしたが、やはり今回も好勝負でした。
 
十両は阿夢露、千代大龍が1敗でトップ。両者非常にいい動きをしていますので、白熱した優勝争いが見られそうです！
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「大相撲初場所　十日目」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kusanohitoshi.com/fight1/archives/2012/01/post-385.html" />
    <id>tag:kusanohitoshi.com,2012:/fight1//5.1250</id>

    <published>2012-01-17T14:01:26Z</published>
    <updated>2012-01-17T15:02:29Z</updated>

    <summary>大相撲初場所十日目、横綱白鵬は鶴竜に敗れ、これで全勝把瑠都、1敗白鵬、稀勢の里と...</summary>
    <author>
        <name>尾崎 勇気</name>
        
    </author>
    
        <category term="スポーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kusanohitoshi.com/fight1/">
        大相撲初場所十日目、横綱白鵬は鶴竜に敗れ、これで全勝把瑠都、1敗白鵬、稀勢の里という展開に変わりました。
 
琴奨菊―稀勢の里戦では、稀勢の里が最近では珍しく左変化気味の突き落としを見せましたね。明日以降、残りの相撲をどんなに善戦しようとも、この勝負を落とせば今場所の優勝の可能性は非常に厳しくなるので、今日は相撲内容よりも「勝ち」に徹底した取り口でした。

そして明日の結びは白鵬―稀勢の里の大一番。毎場所、右差し対左おっつけの白熱した攻防が見ることができる、本場所で最も盛り上がる取組。この取組で白鵬が勝てば今場所は把瑠都の初優勝、稀勢の里が勝てば逆転優勝の望みが残る大きな一番になるのではと予想します。
 
十両は双大竜が8勝2敗と好調。今日の対戦相手、旭日松が途中絶妙な引き技を見せましたが、双大竜もしっかりと足が送れて簡単に前に落ちない。足腰のいい力士の相撲は攻防が楽しめるので、お客さんも喜びますね！千代大龍、阿夢露も1敗を守りいい相撲を取っていますので、優勝争いがまだまだ楽しめそうです。
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「大相撲初場所　九日目」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kusanohitoshi.com/fight1/archives/2012/01/post-384.html" />
    <id>tag:kusanohitoshi.com,2012:/fight1//5.1248</id>

    <published>2012-01-16T13:04:25Z</published>
    <updated>2012-01-16T16:05:07Z</updated>

    <summary>大相撲初場所九日目、全勝白鵬、把瑠都は共に勝ち、全勝をキープ。   把瑠都は今日...</summary>
    <author>
        <name>尾崎 勇気</name>
        
    </author>
    
        <category term="スポーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kusanohitoshi.com/fight1/">
        大相撲初場所九日目、全勝白鵬、把瑠都は共に勝ち、全勝をキープ。
 
把瑠都は今日は高安戦。高安も力をつけてきているだけに、好勝負を期待したのですが、把瑠都のパワーの前に成す術がなかったようです。把瑠都、四つに組んでも、突いてもこれだけ圧倒的なパワーを持っているのに、未だ優勝経験がないというのが不思議ですね。とはいえ、このまま好調を維持出来れば、今場所は初優勝も見えてくるかもしれません。カギを握るのは1敗の稀勢の里。稀勢の里も星の差二つつかない限り、十分優勝の可能性があるので、全勝二人との直接対決は今場所の優勝を占う重要な取組となりそうです。
 
十両は今場所新十両の千代大龍が8勝1敗で単独トップ。初日から8連勝と元気な新十両でしたが、今日は皇風の立ち合いのいなしにばったり。
 
十両は星をつぶし合って、優勝ラインが4敗まで下がることも多いだけに、まだまだ目が離せない展開が続きそうです。
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「大相撲初場所　八日目」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kusanohitoshi.com/fight1/archives/2012/01/post-382.html" />
    <id>tag:kusanohitoshi.com,2012:/fight1//5.1246</id>

    <published>2012-01-15T14:57:41Z</published>
    <updated>2012-01-15T14:58:16Z</updated>

    <summary>大相撲初場所八日目、注目の白鵬―高安戦は叩き込みで白鵬が勝ち、今場所も8連勝での...</summary>
    <author>
        <name>尾崎 勇気</name>
        
    </author>
    
        <category term="スポーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kusanohitoshi.com/fight1/">
        大相撲初場所八日目、注目の白鵬―高安戦は叩き込みで白鵬が勝ち、今場所も8連勝での勝ち越し。
 
高安、横綱戦初顔ということを考えれば、非常に善戦したと思います。白鵬の右差しを警戒して、立ち合いしっかりと左を固めて当たっていましたし、絶対に組みとめられないように、終始廻しは狙わず、突き押しの攻めに徹底していました。
 
最後は横綱の叩きに敗れはしましたが、初めての横綱戦でこれだけの動きが出来る高安の潜在能力の高さに驚かされましたね。もちろん、横綱は相手を冷静に見て、慎重に相撲を取っているわけなので、見た目ほど危ないと感じる相撲ではなかったとは思いますが、それでも高安の体幹の強さ、腰の重さに「こいつは後々やっかいな相手になるな」と感じたのではないでしょうか。
 
高安、明日の大関把瑠都戦も楽しみです。今日のような突き押しを主体にした激しい攻めを期待したい。
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「大相撲初場所　七日目」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kusanohitoshi.com/fight1/archives/2012/01/post-383.html" />
    <id>tag:kusanohitoshi.com,2012:/fight1//5.1245</id>

    <published>2012-01-14T14:41:22Z</published>
    <updated>2012-01-15T14:59:04Z</updated>

    <summary>大相撲初場七日目、琴欧州が豊真将に敗れたため、全勝は白鵬、把瑠都の二人となりまし...</summary>
    <author>
        <name>尾崎 勇気</name>
        
    </author>
    
        <category term="スポーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kusanohitoshi.com/fight1/">
        大相撲初場七日目、琴欧州が豊真将に敗れたため、全勝は白鵬、把瑠都の二人となりました。新大関の稀勢の里も落ち着いて若荒雄を下し、6勝目。得意の左おっつけが今場所も威力を発揮しているようです。

ここまでの相撲内容を見る限り、今場所の優勝争いは白鵬、把瑠都、稀勢の里の三人が中心となるでしょう。把瑠都がどこまで連勝を続けられるかが、大きなポイントとなりそうです。

そして明日の結びは白鵬―高安という実に楽しみな一番が組まれました。当然、かなりの地力の差はありますが、本場所で勢いのある初顔の相手というのは横綱にとっても若干嫌な感じはあると思います。そして高安は本場所であまり緊張することなく力を発揮できる力士ですし、明日の一番は何かやってくれそうな、そんな期待をもってしまいます。高安は横綱に右四つに組み止められたらまず勝負にならないと思うので、突き押しをまじえた荒々しい相撲を取ってもらいたい。
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「大相撲初場所　六日目」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kusanohitoshi.com/fight1/archives/2012/01/post-381.html" />
    <id>tag:kusanohitoshi.com,2012:/fight1//5.1243</id>

    <published>2012-01-13T14:30:58Z</published>
    <updated>2012-01-14T09:44:03Z</updated>

    <summary>大相撲初場所六日目、今日は志ら乃師匠と国技館で観戦。   幕内前半戦では隆の山―...</summary>
    <author>
        <name>尾崎 勇気</name>
        
    </author>
    
        <category term="スポーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kusanohitoshi.com/fight1/">
        <![CDATA[大相撲初場所六日目、今日は志ら乃師匠と国技館で観戦。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="01131201.jpg" src="http://kusanohitoshi.com/fight1/01131201.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span> 
幕内前半戦では隆の山―佐田の富士の取組が最も盛り上がりました。隆の山は181キロと巨体の佐田の富士の猛攻を粘りに粘って、最後は力尽きましたが、館内からはこの日一番の拍手起こりました。「負けてこれだけ拍手が貰えるのは隆の山くらいだろう」と相撲好きの志ら乃師匠も満足いく一番だったようです！
 
後半戦はやはり白鵬の強さが際立っていました。豪栄道も相当な実力者ですが、横綱とは同じ右四つの相撲スタイルなので、もろ差し以外ではなかなか横綱に勝つイメージが湧きません。そして予想通り右四つからの速攻で白鵬が勝利。
 
横綱戦で最も期待できるのはやはり今場所も、左が固く横綱の右差しを防ぐことの出来る稀勢の里なのですが、同じ鳴戸部屋の高安もまだまだ力が未知数なだけに対白鵬戦が非常に楽しみです。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「大相撲初場所　五日目」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kusanohitoshi.com/fight1/archives/2012/01/post-380.html" />
    <id>tag:kusanohitoshi.com,2012:/fight1//5.1242</id>

    <published>2012-01-12T14:02:30Z</published>
    <updated>2012-01-12T15:04:02Z</updated>

    <summary>大相撲初場所五日目、関脇以下の勝ちっぱなしは消え、全勝は白鵬、日馬富士、把瑠都、...</summary>
    <author>
        <name>尾崎 勇気</name>
        
    </author>
    
        <category term="スポーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kusanohitoshi.com/fight1/">
        大相撲初場所五日目、関脇以下の勝ちっぱなしは消え、全勝は白鵬、日馬富士、把瑠都、琴欧洲の4人となりました。
 
場所前、最も優勝争いを期待された琴奨菊は豪栄道に敗れ3敗となり、残念ながら今場所の優勝戦線からは脱落。
 
大関昇進パーティー、テレビ出演など多忙な日々が続いて、しかも風邪をひいた影響もあったせいか、今場所は場所前の稽古が十分に出来なかったのかも知れませんね。毎日の稽古の重要性をあらためて感じます。
 
新大関の稀勢の里はここまで4勝1敗と序盤戦、いいスタートがきれたようです。今日は鶴竜戦。馬力の稀勢の里対巧さの鶴竜ということで、毎回この両者の対戦は短い時間ながらも中身の濃い攻防があって、見ていて本当に面白い。今日も土俵際で鶴竜は驚異的な粘りをみせ、館内を大いに沸かせてくれました。
 
幕内前半戦では千代の国が若武者らしい激しい相撲内容で連日大きな拍手を受けていますね。明日は志ら乃師匠と国技館で観戦。この千代の国に注目して観てみたい。
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「大相撲初場所　四日目」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kusanohitoshi.com/fight1/archives/2012/01/post-378.html" />
    <id>tag:kusanohitoshi.com,2012:/fight1//5.1240</id>

    <published>2012-01-11T13:25:35Z</published>
    <updated>2012-01-11T15:26:45Z</updated>

    <summary>今月7日、9日に宅建主任者の登録実務講習を受けてきました。 昨年の11月に宅建試...</summary>
    <author>
        <name>尾崎 勇気</name>
        
    </author>
    
        <category term="スポーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kusanohitoshi.com/fight1/">
        <![CDATA[今月7日、9日に宅建主任者の登録実務講習を受けてきました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="01111201.jpg" src="http://kusanohitoshi.com/fight1/01111201.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
昨年の11月に宅建試験には合格したのですが、宅建主任者になるには宅建試験に合格しただけでは駄目で、実務の経験が二年以上ない人は二日間の実務講習を受けなければいけません。

そして二日目の最後には修了試験が行われ、60問中8割正解しなければ講習修了証明書がもらえず、また一か月の自宅学習から講習、試験のやり直しとなるので、この試験をクリアするまでは気は抜けません。

宅建試験は民法や法令上の制限、税法などの範囲からの出題なのですが、今回の修了試験はまさに実務中心の試験内容でした。噂ではそんなに難しい試験ではないと聞いていましたが、試験時間が一時間と短いので、これが思った以上に大変でした！落ちてたらどうしようと内心ヒヤヒヤでしたが、今日、無事修了証明書が送られてきたのでホッと一安心。

約半年に亘る宅建の勉強もこれで一区切りがついたのですが、それで具体的に何かをやろうと思って始めたわけではないので、免許の活かし方はこれから考えます（笑）

大相撲初場所四日目、今日は把瑠都―若荒雄戦で三役行司の木村庄三郎さんが土俵から転落して頭を強打し、担架で運ばれる事態となり、館内は一時騒然となりました。力士たちは皆命がけで相撲を取っているわけですが、それをさばく行司さんもまた命がけです。行司さんは取組の勝敗を見極めなければならないので、力士が飛んできたからといって 土俵上から逃げるわけにはいきませんから、これも大変なお仕事です。

これまでも、たくさんの行司さんの怪我がありましたが、今回の庄三郎さんは頭を打たれたようなので、本当に心配です。大事に至らないといいのですが・・]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「大相撲初場所　三日目」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kusanohitoshi.com/fight1/archives/2012/01/post-379.html" />
    <id>tag:kusanohitoshi.com,2012:/fight1//5.1241</id>

    <published>2012-01-10T13:14:45Z</published>
    <updated>2012-01-12T02:19:06Z</updated>

    <summary>大相撲初場所三日目、今日は阿覧―松鳳山の取組が館内を沸かせました。   先場所新...</summary>
    <author>
        <name>尾崎 勇気</name>
        
    </author>
    
        <category term="スポーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kusanohitoshi.com/fight1/">
        大相撲初場所三日目、今日は阿覧―松鳳山の取組が館内を沸かせました。
 
先場所新入幕で二桁10勝と活躍した松鳳山ですが、今場所もここまで3連勝と動きの良い相撲が続いています。もろ手突きからの休まない攻めがこの力士の魅力。今日も荒々しい相撲を取る阿覧に対して突き、いなし、小手投げからの渡し込みと終始自分のペースで激しく荒々しい相撲内容でした。
 
左右に動く俊敏さや、今日見せた咄嗟の渡し込みなど反応の良さも持っている力士なので、立ち合いの当たり、一気の出足が更に増せば今後面白い存在になりそうです。
 
同じく初日から3連勝と好調な千代の国との一番は激しい突き押し相撲が見られそうなので、非常に楽しみです。
        
    </content>
</entry>

</feed>

