- 2010年8月23日 15:18
先日、長野県戸隠に長野の友人と蕎麦めぐりに行ってきました。
戸隠は古くから蕎麦の食文化が盛んで、山の中にも拘らず、数十件の蕎麦屋で賑わっている地域です。戸隠そばは、戸隠山の澄んだ伏流水を使っているため、他では味わえない喉ごしと風味を楽しむことができます。
戸隠に行くのは今回で7回目。人気の双璧「うずら屋」「そばの実」はすでに凄い行列ができていて、1時間半~2時間待ちとのこと。そんなに待っていられない私は新規開拓ということで、今回は「二葉屋」「山口屋」の2軒に行ってきました。
まずは二葉屋。1番人気の十割蕎麦を注文しようとしたのですが、残念ながらすでに品切れとのこと。そこで定番の野菜天ざるを注文。期待しながら、待つこと15分。店主自ら持ってきてくれて、「まず最初は薬味をつけないで、蕎麦の風味を味わって下さい」との説明がありました。蕎麦は香り豊かで、固めでコシがあり、私好みの蕎麦でした。天ぷらも実にカリッと揚げていて、ここはおススメできるお店ですね。

次に山口屋へ。ここではそばつゆ、くるみ、ごまと三種類のつけ汁が楽しめる「蕎麦三昧」を注文。蕎麦は柔らかめですので、固い蕎麦が苦手な人は、ここの蕎麦は合うのではないでしょうか。つけ汁もそれぞれ独特の味わいがあって美味しかったのですが、やはり蕎麦にはそばつゆが1番あいますね。
長野市内はこの日、35度の猛暑日でしたが、戸隠はなんと25度。夕方には20度に下がり、半袖では肌寒いほどでした。やはり夏は戸隠に限ります。
*戸隠観光協会
http://togakushi-21.jp/
- 次のエントリー: 「巨人阪神戦観戦」
- 前のエントリー: 「武蔵川理事長 辞任」