- 2010年8月13日 06:36
- スポーツ
相撲協会の武蔵川理事長が辞任を表明し、新理事長に元大関魁傑の放駒親方が就任しました。
武蔵川前理事長は一連の騒動の責任を取って辞任する形になったわけですが、今の時代、相撲協会も一昔とは違ってすぐにトップの責任問題となるだけに、今後も理事長になる人は大変だと思います。
賭博、暴力団との関わり、傷害や違法薬物など、それらは別に今に始まったことではないのですが、「相撲界だから」と誤魔化し許されていたことが、一般社会と同じようにもう許されなくなってきているのは確かです。
放駒新理事長は個人的には「冷静で常識人」というイメージです。現役時代はその生真面目な性格、模範的な態度から「クリーン魁傑」と呼ばれた同親方。内部リークや報復合戦など連日色々と噂されていますが、もういい加減そんなことはやめにして、皆一丸となって「クリーンな相撲界」にしてもらいたいですね。
人間、そんな簡単にはいかないでしょうが・・・
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