- 2010年7月25日 00:19
- スポーツ
大相撲名古屋場所十四日目、2敗の豊真将が徳瀬川に敗れ、結びの一番前に白鵬の15回目の優勝が決定しました。
今日の豊真将は緊張のせいからか、いつもの低い攻めが見られず、若干動きが固かったように感じました。結局今場所も千秋楽を待たずして、白鵬の優勝となりましたね。それにしても今日で46連勝とは、圧倒的過ぎる強さです。
明日の千秋楽の結びは大関把瑠都戦。今場所、全体的に精彩を欠けていた把瑠都には最後に大仕事をやって存在感を示して欲しいのですが、両者の今場所の勢いの差を考えれば、それも難しそうです。
何れにしても、一連の騒動に揺れた今年の大相撲名古屋場所、最後の取組みは、相撲の面白さを存分に味わえる、いい内容の相撲を期待しています。
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