- 2010年7月24日 00:03
- スポーツ
大相撲名古屋場所十三日目、白鵬は今日も勝って45連勝としましたが、豊真将も2敗を守ったので、白鵬のこの日の優勝はありませんでした。
豊真将―稀勢の里という楽しみな一番は、好調の豊真将が立ち合いから稀勢の里を圧倒。地力は稀勢の里の方が上だと思いますが、後半に入ってからの両者の勢いの差がはっきりと出た相撲でした。
それにしても今場所の豊真将は下から下からと本当にいい相撲を取り続けています。来場所もこの調子を持続させてほしいですね。
そして今日、安美錦が休場したために、ついに幕内で外国人力士の数が日本人を上回りました。身体能力の高いモンゴル勢、欧州勢が次々と角界に入ってきた頃から、いずれはそうなるとは思っていましたが、今後その数の差は更に広がっていくでしょうね。もちろん、日本人力士には頑張ってほしいと思います。でも全取組で「緊張感のある真剣な相撲」を観ることができれば、たとえ幕内全員が外国人力士になっても、それはそれでいいのかなとも思っています。
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