- 2010年2月 1日 22:02
- スポーツ
昨日、スポーツジャーナリストの柏英樹さんとラグビートップリーグのプレーオフ決勝を観戦しました。
今年の決勝はリーグ戦1位の三洋電機と3位の東芝という対戦。日本のトップを決める1戦とあってかなり白熱した試合となりました。
この試合はとにかく両チームのディフェンスの強さが目立った試合でした。両チームともタックルの凄まじいこと!日頃から鍛えてないと膝が何本あっても足りませんね(笑)。
あと数10センチでトライが決まるというぎりぎりのところで、敵のディフェンスのタックルに潰され、なかなか得点が入らず、まさに1点(1トライ?)を争う、緊張の糸が切れない非常に面白い試合展開でした。

終わってみれば、結局両チームともノートライで前半戦にPGを2本決めた東芝が6-0で逃げ切り、二年連続5度目の優勝を果たしました。とは言え、どちらが勝っていてもおかしくはない、日本王者を決めるにふさわしい試合だったと思います。

試合後、柏さんに記者会見場にも連れて行ってもらいました。東芝の瀬川監督、廣瀬主将とも喜びを隠しきれないといった感じで、本当に嬉しそうな表情が印象的でした。昨年は優勝はしたものの、選手の大麻問題で手放しには喜べなかった分、今年はその喜びも一入だったのではないでしょうか。
2月にある日本選手権も、決勝は再びこのカードになりそうですね!
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