- 2010年1月17日 00:47
- スポーツ
大相撲初場所七日目、結びの一番で全勝の白鵬に土がつきました。
まさかの展開でした。いつもの白鵬ならば、相手の投げに対して、まずあんな簡単に体が浮くということはありえません。やはりこれも把瑠都の「並み外れたパワーの強さ」ということなのでしょうか。
これで1敗で9人が並ぶという面白い展開になりました。仮に両横綱があと1敗して2敗となると、いよいよ今場所は誰が優勝するのか分からなくなります。
明日の両横綱ですが、白鵬が稀勢の里、朝青龍が垣添という非常に楽しみな取組。5連勝のあと、昨日今日と連敗している稀勢の里は今場所のいい流れを引き戻すためにも明日は絶対に勝ちたい一番でしょう。ここ二日間の敗因でもある、立ち合い後の腰高を修正することができれば、今場所の稀勢の里ならば勝機はあるのではないでしょうか。
垣添も以前のような速攻相撲が戻ってきていますので、明日のこの一番は波乱を期待しています。横綱は立ち合いは十中八九張り差しでくると思います。垣添は顎を引いて左右のいなしを交えた、動きを止めない攻めができるかどうかが勝負のポイントになりそうです。
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