- 2009年12月17日 17:27
12月14日、先日ドラマで共演した嶋尾康史さんが演出する劇団「す・適塾」の公演を観に行きました。
「NO BABY NO LIFE」という題名の、産婦人科の待合室で繰り広げられる笑いあり涙ありの見応えのあるとても楽しい舞台でした!
この日はリハーサルから観覧させて頂いたのですが、普段は温厚な嶋尾さんが、厳しい眼差しで指導されていて、舞台にかける意気込みがひしひしと伝わりました。
今回の舞台で私が一番印象に残った俳優の方は、アートネイチャーのモデルでお馴染みの市山貴章さんが演じるオカマの産婦人科医です。表情といい仕草といい実に見事なオカマを演じているので、観ていた私は内心「実際にそちらの気があるのかも・・」と疑っていました(笑)。(というのも前に出演させてもらったドラマの共演者の中に役だけでなく実際にもオカマの方がいらしたので過敏に反応してしまったのです!)
しかし、打ち上げで本人にお会いしてみると、あれは演技だと分かり改めて役者さんの役作りの凄さに感動しました!(プロならば当り前かもしれませんが)...私にはオカマの役は到底できそうにないです(笑)。
この日は「沈まぬ太陽」の若松節朗監督も観覧にいらっしゃっていました。打ち上げにも見えて嶋尾さんに厳しくも温かくアドバイスをされている姿が印象的で、それを聞いていた私も舞台演出の難しさをつくづく感じました。
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