- 2009年12月 9日 16:53
- スポーツ
12月7日、ラジオ日本の生放送番組「柏英樹のGプラススポーツ」に呼んで頂きました!
番組では先日柏さんと一緒に観戦したラグビー日本代表の話や今の相撲界の現状などをお話ししましたが、流石は長年スポーツ界を見てきた柏さん!とにかく野球、ラグビー、相撲とあらゆるスポーツの知識が豊富で話も弾み、30分があっと言う間に過ぎてしまいました。相撲以外のスポーツはあまり詳しくない私はかなり勉強になりました!
アシスタントの竹山まゆみさんはかなりの競馬好きらしく、先日のG1レースでも声を出し過ぎて翌日ガラガラ声になってしまったと仰っていました。また競馬場でよく草野さんを見つけることがあるようで、レースの時の草野さんは普段の穏和な感じとは別の顔をしている!と驚いていました(笑)。
今回柏さんの話で特に印象に残ったのは柏さん自身も昔ラグビーをやっていて、その時痛めた腰には未だに痛みが残っているという話。ラグビーは選手同士が激しくぶつかり合うスポーツなので相当強い衝撃を体に受けることは観ていて分かりますが、実際のところプレーヤ―側は敵のタックルが来ると分かって見えていればそれほどきついものではないそうです。それよりも自分が予期せぬ死角からの敵のタックル、味方との接触の方が何倍も衝撃が強いと仰っていました。
実はこれは相撲にも言えることで、頭同士「ゴン!」とぶつかり合う力士の立ち合い。一見かなり痛そうですが、取組を行っている当人は実はそうでもないんですよね。(もちろん普段の稽古があるからですが!)頭でかましてくるだろうと予想していた相手が思い切りカチ上げてきたり、張り手でこられたりする方が衝撃も強く、実際は嫌なものなんです。
相撲とラグビーの「1番の」共通点は日頃の鍛錬なしでは怪我をするリスクが高いかなり危険なスポーツだということかもしれませんね。
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