- 2009年10月 7日 12:16
- スポーツ
先日、雑誌「大相撲」(11月号、10月24日発売)内の企画で若の里と対談しました。
彼とは、同部屋同期で15歳で鳴戸部屋に入門してからずっと切磋琢磨してきた仲です。自分が相撲界に在籍していた1年半前までは毎日顔を合わせていましたが、今では数か月に1度共に食事をするくらいになってしまいました。それだけに色々な思い出話で盛り上がり、とても楽しい対談となりました!
とにかく、大らかな若の里と神経質な私は全てにおいて対照的です。(対談の内容はその辺のエピソード中心になると思います!)ただ、対照的だからこそ、これまでずっと良い人間関係を保ててきたのかも知れませんね。(というのも彼とは今まで1度も喧嘩したことがないのです!)
今年の名古屋場所では十両の6枚目まで番付けが下がり、私も少し心配しましたが、その場所は14勝で十両優勝、次の秋場所も幕内で10勝し、まだまだその実力は健在。次の九州場所は成績次第では上位陣との対戦も組まれると思いますので、非常に楽しみです!
相撲道に常に真摯に取り組んでいる若の里にはどうにか1度最高幕内優勝を成し遂げてもらいたいものですね!
頑張れ若の里!!
- 次のエントリー: 「ゲーム落語」
- 前のエントリー: 「大相撲秋場所 千秋楽」