Home > スポーツ > 「大相撲秋場所 十一日目」

「大相撲秋場所 十一日目」

  • Posted by: 尾崎 勇気
  • 2009年9月24日 00:06
  • スポーツ

大相撲秋場所十一日目、全勝の朝青龍、1敗の白鵬はこの日もそれぞれ星を守りました。

注目の朝青龍―日馬富士戦は朝青龍が右四つがっぷりからの上手投げを豪快に決めました。朝青龍、立ち合いはいつものように張り差し。しかし、今日は相手が右四つとあっていつもとは逆の左張り、右差しでいきましたね。対戦相手にしてみればこんな風に立ち合い色々なパターンがあると絞りづらくてやり辛いものなのです。逆に考えればそれだけ色々な技を出せる朝青龍が好調ということなのでしょう。朝青龍がこのまま行きそうな雰囲気になってきましたね!

若手大関候補同士の対戦、稀勢の里―鶴竜戦は今場所における両者の勢いの差が出た一番でした。鶴竜は今場所1番内容が良い、完璧な相撲内容だったと思います。途中見せた鶴竜のあの右からの巻きかえは実に見事でした。鶴竜の大ファンの志ら乃さん、今日は喜んでいるでしょうね。昨日、自身が書いたこの相撲の予想も完璧に当たっていたことですし(笑)。

逆に稀勢の里は今場所二桁勝利に乗せるためにもこの一番は絶対に勝ってほしかったですね!何か今場所はいまいち波に乗り切れてない感じがしますね。明日からの残り4日間、稀勢の里の今一度の奮起に期待します!

立川志ら乃さんとのコラボ企画(http://ameblo.jp/st-blog/)
尾崎勇気が選ぶ明日のこの一番!
「琴奨菊―鶴竜」

優勝争いとは関係ありませんが良い相撲になりそうなのでこれをチョイス。例によってぶちかましから、一気のガブリ寄りを狙う琴奨菊。立ち合いは琴奨菊が鶴竜を若干押し込み左四つの型になる。琴奨菊がガブリ始めた一瞬の隙をつき、抜群の右巻きかえを見せ、もろ差しになる鶴竜。琴奨菊の廻しがガチガチにきつすぎて指が入らないことは重々承知の鶴竜、そのままカイナをかえした状態で寄り立て、粘る琴奨菊を最後は掬い投げで仕留める と予想します!

場所が終わるまでには一番くらいピタリ当ててみたいものです(笑)。

Home > スポーツ > 「大相撲秋場所 十一日目」

フィード
写真
  • 01251201.jpg
  • 01221201.jpg
  • 01131201.jpg
  • 01111201.jpg
  • 01011201.jpg
  • 12201101.jpg
  • 12171101.jpg
  • 11291101.jpg
  • 12071101.jpg
  • 12031101.jpg
リンク

このページの上へ