- 2009年9月19日 01:36
- スポーツ
大相撲秋場所六日目、今日は久々の大波乱の一番がありました!
結び前の白鵬―翔天狼の一番。昨日まで完璧な内容で全勝の白鵬と良いところなく全敗の翔天狼。おそらく誰一人としてこのような結果になるとは思っていなかったのではないでしょうか。これだから勝負は面白いですね!今日の一番、白鵬はちょっと余裕を持ちすぎてしまったようですね。それにしても翔天狼が最後見せたあの引きは抜群のタイミングだったと思います。これで今場所の優勝争いは面白くなってきました!
立川志ら乃さんとのコラボ企画(http://ameblo.jp/st-bog/)
尾崎勇気が選ぶ明日のこの一番!
琴欧洲―鶴竜
ここまで全勝、1敗と今場所好調の両者。特に琴欧洲は先場所から相撲内容もがらりと変わり、本来の力強い四つ相撲が復活してきています。その好調の要因は立ち合いにあると思います。体勢を低くし、腕をクロス気味にして相手を掬い上げるように立つことで、立ち合いすぐに左右どちらか差すことに成功しています。元々相手を掴まえさえすれば横綱級の力を持っているだけに、立ち合いさえ安定すれば常に安定した成績を上げることができるはずです。琴欧洲本人も手応えを感じていると思うので、明日もこの立ち合いでいくでしょうが、相手は鶴竜です。私は明日あたり鶴竜が変化でくるような予感がします!予想は琴欧洲の立ち合いを見透かした鶴竜が大きく変化。バランスを崩した琴欧洲を鶴竜が一気に押し出し、もしくは送り出しだと思います!
今日志ら乃さんから「毛深い力士との対戦ってやりづらいものなのですか」という質問を頂きました。私の場合は隆の鶴という鹿児島が誇る超剛毛力士と日頃から稽古をしていたので、毛深い力士対策はバッチリで特に気になりませんでした(笑)。というのは冗談で、いざ本場所の土俵に上がれば勝負なのでそんなことはまったく気にならなかったですね。ただ、ぶつかり稽古のときはさすがに胸毛の感触が気持ち悪くて嫌なものでしたが(笑)。
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