- 2009年9月 7日 15:12
- スポーツ
9月5日、秩父宮ラグビー場で行われたジャパンラグビートップリーグの「NECグリーンロケッツvsクボタスピアーズ」の試合を観に行きました。ラグビーは昨年に続いて生で観るのは2回目でしかなく、今でもかろうじてルールが分かる程度ですが、それでもこの競技の迫力や面白さはこの日も十分感じることができました。ラグビーというと冬場の寒空の下試合が行われているというイメージがありますが、この日は夏のナイターで日も暮れていたため気温も心地よく、何より照明に照らされた芝生がとても綺麗でした。ラグビーも含め屋外のスポーツ観戦をするならば過ごし易くなるこの時期が一番良いのかもしれませんね!
試合も流石日本最高峰のリーグというだけあって圧倒的な迫力でした!秩父宮は国立競技場よりも一回り会場が小さいだけに、より近くでプレーのその迫力を感じることができます。特に印象に残ったのが宙に浮いたボールを取るために助走をつけた両チームの選手同士が空中で激突するプレイ。大相撲の幕内力士の立ち合いの衝撃はおよそ1トンと言われていますが、このラグビーのプレイも選手の体重は力士よりは少ないものの(それでも皆100kg超はありそうです)、助走が長い分それに匹敵する衝撃があるのではないでしょうか。やはり力士同様、日頃の鍛錬がものを言うスポーツです。
試合は29-11でクボタスピアーズの勝利。私の知人がクボタのドゥルー・ヒッキー選手夫人と知り合いで、その関係で今回の観戦に至ったので今回は私もクボタを応援しました!ヒッキー選手の活躍もあって見事格上のNECを相手に圧倒する試合展開でした。
昨年のトップリーグでは東芝ブレイブルーパスが優勝しましたが、果たして今年はどうなるでしょうか。そして2019年にはラグビーワールドカップが日本で開催されます。このワールドカップを成功させるためにも今後トップリーグが担う役割は大きいと思います。バスケットボールのときも感じましたが、ラグビーもメジャースポーツに負けない面白さを持っているものの、日本では野球、サッカー以外のスポーツは未だにマイナーなイメージが強いです。とはいえ、これからトップリーグが今よりも更に盛り上がっていくことを私も期待しています!
*写真は中央が私の友人、右端がたまたま隣の席で観戦していたキャノンのガレス・モーガン選手です。
- 次のエントリー: 「シネマ落語初体験」
- 前のエントリー: 「夏こそ火鍋に超常現象」