- 2009年7月13日 23:18
- スポーツ
大相撲名古屋場所二日目、二横綱そして大関日馬富士は危なげない相撲でそれぞれ2連勝としました。
日馬富士、今場所はやはり調子はかなり良さそうです。この日、圧力のある岩木山に対し一歩も下がることなく万全の形で寄り切りました。昨日今日と相手のいなしや投げに対しても足腰が崩れないので、常に先手先手で攻めることができています。綱取りのスタートとしてはこの二日間は最高の相撲内容ではないでしょうか。
足腰が崩れないといえば横綱の白鵬。豪栄道の立ち合い横への動きにも腰が全くぶれないので、その後のはたきも効果的に決まりましたね。二日間の相撲内容から見ても今場所も白鵬、日馬富士を中心に進むと見て間違いなさそうです。
平幕では三枚目の把瑠都が2連勝。胸が合えば無類の力を発揮するだけに、上位力士にとっても脅威です。先場所は稀勢の里が前頭4枚目で千秋楽まで優勝争いに加わりましたが、今場所は番付を少し下げたこの把瑠都が同じように優勝戦線に加わるのではという予感がしています。
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