- 2009年5月19日 22:19
- スポーツ
大相撲夏場所10日目、昨日まで全勝、1敗の力士はこの日も共に勝ち、状況に変化はありません。
明日からはいよいよ終盤戦に入ります。明日の大一番は何と言っても日馬富士―稀勢の里戦でしょう。お互い優勝する為には絶対負けられない一番。特に稀勢の里はここで負けるとトップと星2つの差になり、優勝争いは厳しい状況になります。今場所の日馬富士の動きから予想すれば、明日も立ち合い頭から低く当たり、突き放しからのもろ差し狙いではないでしょうか。ポイントはやはり稀勢の里の左の締めが重要になるでしょう。稀勢の里は今日の相撲を見ても分かるように、左が締まっていれば押し込まれてもそこからの逆転が可能です。逆に先場所も何番かあったように、左がバンザイしてしまうとその後の展開は厳しくなると思います。
両力士、今場所前も出稽古で何番も稽古をした者同士。お互い手の内は十分に分かっていると思いますので、攻防のあるいい相撲を期待したいですね!
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