- 2009年5月13日 00:25
- スポーツ
大相撲夏場所3日目、早くも横綱朝青龍に土がつきました。
今日は立ち合いの失敗が全てだったと思います。横綱はいつものような低くて速い立ち合いではなく、立ち合いのかち上げで上体が上ずってしまい、その結果叩きで墓穴を掘ってしまいました。それだけ安美錦の立ち合いが鋭かったということでしょう。やはり安美錦は上位戦では毎回何かやってくれますね!
片や白鵬も勝つには勝ちましたが久々に今日はヒヤリとした一番でした。対戦相手の豊真将は実によく考えて相撲を取ったと思います。左をしっかりと固め、終始顎を引いて横綱十分の右四つに持ち込ませんでした。まさに白鵬戦のお手本のような相撲で最後はあと一歩というところで叩きを食ってしまいましたが、こういう相撲を取れば白鵬にも勝つチャンスがあるというのを示した一番だったと思います。
豪栄道、稀勢の里も元気なだけにこれで序盤戦で白鵬が負けるようなことがあれば、今場所は面白い展開になるかも知れませんね!
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